2009年7月10日

シルスタニ遺跡

クスコに戻った我々に待ち受けていたハプニングは農民による暴動でした。

ペルーでは政治への不満があると訴える術もなくしばしば道路封鎖して要求を聞き入れてもらう手段に出るのだそうです。クスコからバスで標高4,300mのラ・ラヤ峠を約400㎞9時間30分掛けて移動予定が出来ないのです。強行突破して銃で撃たれる危険もあるとの事で飛行機で移動する事にしたのです。一人約180ドルと突然の変更は全員の承諾を取らないと変更できません。勿論全員がOK。幸いチケットも取れ、出発までタップリ時間が取れクスコ市内散策に出かけました。
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この14角の石垣も有名らしいですが・・・僕の探していたのはもっとうんと小さい石・・・・
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2009年7月 7日

ワイナピチュに登った!

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遺跡の先に有る付きもののような山ワイナピチュには事前の申請のみで登る事が出来ると思っていたのですが僕の勘違いで、当日先着受付順400人が登れるのだそうだ。それが解ったのは旅行出発2日前のツアコン保科君からの電話だった。「お連れしますよ」の言葉にどれほど嬉しかった事か。
しかし、この山の何所に道が付いているというのだ・・・・・
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2009年7月 3日

マチュピチュ

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朝よくよく見ると本当に素晴らしいホテルです。食事は別として、、、、
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AM6時20分、雲の切れ目から朝日が当たり息を呑むような景色が見られました。
いよいよ今日はマチュピチュに向かいます。

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2009年6月30日

クスコ 

観光2日目
連泊したホテルを後に今日はクスコに向かいます。
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リマからスターペルー航空に乗ります。
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間もなく氷河を頂いた山が見えてきました。生涯にアンデス山脈を越す事は無いだろうと思っていましたから感激もひとしおです。
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クスコの飛行場と町が眼下に見えてきたのですがここからがすごかった。
機体は曲がりくねった尾根と尾根の谷間を縫うように右に左にクネクネと傾きながら飛びます。
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眼前に迫り来る尾根にぶつからないかと冷や冷や物です。
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そろそろ到着でしょうか。
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2009年6月26日

自然遺産・文化遺産の複合遺産 マチュピチュ ナスカ編

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 常に“行きたい世界遺産No1”に輝いている【マチュピチュ】
あまりにも遠く、おいそれとは行けなかったのですがいよいよ6月10日出発します。
ロサンゼルスで一端USAに入国。狭い機内でインフルエンザの感染を恐れマスクを付けた私たち夫婦に入国審査官が「⁈▲※▼☆※?#□¿*★?」「何言ってるかわかんね~、うるせ~文句有るか!」
チリを代表するLAN航空に乗り継ぐまでの時間今回の参加者全員の顔ぶれが揃いました。新型インフルエンザをものともせず集まった恐れ知らずの旅人は5組み10人でした。

日本から乗り継ぎ時間も入れてペルー共和国の首都リマのホルヘチャベス国際空港まで19時間の飛行時間も長いです。
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初日カサ・アンティーナ・プライベート・コレクションミラフローレスホテル(長ったらしい名前だよ~)に到着したのは真夜中の零時を過ぎていました。
冒頭の写真は遺跡全体を目の当たりに見た瞬間の感激の一枚です。
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2009年6月 8日

ペルー へ

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3月に申し込み、キャンセル待ち七番目に並んで、とてもダメだと諦めていたマチュピチュ行きが4月中旬に「取れましたよ~」とJTBから電話。
喜んだのも束の間。その後新型インフルエンザが大流行。
狭く閉ざされた飛行機の中で19時間も拘束されると成るとそれだけでも感染する確率が大きくなる。キャンセル料2割取られるギリギリまで考えぬいた。
マスクや数種類の除菌グッズをガッチリ携え、期待と不安が葛藤したまま6月10日出発です。
いってきま~す。
写真はペルー国旗

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2009年6月 1日

ESTA

アメリカ合衆国に上陸する訳ではなくトランジットで寄るだけなのにESTA(電子渡航認証システム)の申請をしなくては成らない。合衆国のやり方も傲慢です。
$40取られて2年しか有効ではない。僕のパスポートは来年期限切れなのでそれまで、、、、

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何はともあれネットを使って申請したら簡単に取れた。パソコン使えない人はどうするの?旅行社を使うと有料で取ってくれるそうですが平等じゃないよな~

折りも折、新型インフルエンザが世界中で大流行。日本にも飛び火した。日本の感染者が急激に増えたのは医学的判定能力が高いからだろうと推測する。医者にもかかれない貧しい国は豚インフルエンザに掛かっている事すら解らずに居るから数字が上がってこないのだろう。日本に居ても外国でもこうなりゃ何所にいても同じ。世界中から観光客が押し寄せる所に近々行く。しかし、ドタキャンする可能性もある。妻はもの凄く心配そうなのです・・・・・

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2009年5月25日

よし川

組合の総会が有り名古屋に出張しました。
新幹線内はマスク姿が多いのですが名古屋では見かけません。
発生者が居る地区と居ない地区の差は大きいようです。
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泊まった翌日“歩く宝石”と呼ばれている名古屋では有名な女社長の経営する店
“よし川”に行きました。
ビルや商店警察署などの如何にも都会の風景から一歩入った途端一変して静かな佇まいに変わります。
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日本料理・フランス料理・イタリア料理と有るのですがイタリヤ料理だけは予約無しでも良いと聞いていましたのでぶっつけ本番行ってみたのですが「今日は結婚式も入っていて予約以外は全てお断りとの事。
残念、、、次の機会にしょう。

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2009年5月21日

越戸の大山

越戸(おっと)の大山(おおやま)327.9mと読む。P5170012
5月17日雨の天気予報の最中伊良湖岬の大山に向かいます。
そんな状況下でも真面目に参加したWV静岡東支部総勢22名(含む他支部7人)はいつもの仲良し鶴亀号に乗って出発~ッ。
途中休憩も雨に降られることなく快調。
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登り口近くで下りて身支度を調えます。
僕はコウモリ傘一本をストック代わりに持ち濡れても直ぐ乾くシャツを着ただけの軽装。(勿論雨具一式携行)他のメンバーは全員雨合羽にリュックカバーまで着けています。
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この看板が目印です。
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鳥居を潜った先で準備体操。道が三方向に分かれています。どの道も登れますが右が近道とのことで右に取ります。
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コンクリートの道は直ぐガレた急な道となり雨水が容赦なく流れていますが雨はまったく降っていません。万全の雨対策の皆さ~ん 大汗カキカキ大変な事で御苦労様で~す。

途中三本立てましたがあっと言う間の頂上でした。
※一本立てるの解説は2006年2月13日「気軽にハイキング安倍城趾」に書いてあります。
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小さな頂上でした。ガスで霞んでしまい何も見えません。先に進もうとしたところ道がありません。国土地理院の地図を見ると少し戻って頂上の東側に道が繋がっているようです。
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標識は重要な所しか有りません。慎重に道を選んで進みます。今日は暗い道ばかりで気持ちも暗くなっているのか女性達のお喋りも殆どありません。
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途中シダの大群のある場所がありました。ジュラシックパークを彷彿。
大雨の後、落ち葉が積もったら道が解らなくなるぞ~と言った途端道が怪しくなって来ました。なんとか目印の赤いテープを見つけ事なきを得ました。
食事の取れる広い所を見つけて大急ぎで昼食。
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食後10分も歩かないうちに あつみ大山トンネル南口横の登山口に突然ひょっこりと言った感じで飛び出ました。国道までは舗装された広い道を下りバスに乗り込みました。
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仕上げは伊良湖ビューホテルで 風呂だ!!!
設備も眺めも良いし嬉しいね!でも千五百円?タッケェ!
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オマケは支部長に願い出て「渥美たまご」に寄ってもらう。此所を通れば必ず買うお気に入りの店。

参考タイム
登山口9:50→大山10:58→トンネル方面・雨乞山方面分岐11:34→シダ群生地11:39→(大休止18分)→トンネル0:38→国道42号線0:56

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2009年5月18日

東海道53次府中宿

このブログにリンクを張っているhttp://kiroku.net/zen/2001asuka1/ たけちゃんの飛鳥世界一週”のたけちゃんが、今東海道53次テクテク旅をしている。
先週 府中宿(今の静岡市葵区)まできた。
妻の同級生で僕は面識は無いのですが、せっかくお出でになるなら一肌脱ごうと勝手に決め、伴走ならぬ同行するとお節介を決めたのです。
静岡旧市役所正面を待ち合わせ場所とし
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首尾良くお会いできましたが出で立ちを見てビックリ!
ご夫婦お揃いでリックサックも背負わず薄手のベストを羽織り、必要最小限の物をポケットに入れただけ。
今日は清水から休憩無しで此所まで来たといとも簡単に言った。スゴイパワーだ。
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新庁舎で一息ついて出発。札之辻から七間町を西進「旧道はこっちに続いていたんだ!」とたけちゃんに教えてもらっている情け無い同行者であります、、、
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本通に有る一里塚ですが旧道から移築されていてわざわざ寄り道。
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そして向かったのが石部屋(せきべや)。きな粉を砂金に見立てた安倍川餅は当然ですが
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【からみ餅】をご賞味して頂きたかったのです。
湯をはった椀に餅が入っていて山葵醤油を付けて召し上がって頂くのです。
お気に召して頂けたでしょうか?
それにしても相変わらず無愛想な店でニコリともしません。良く商売が成り立ちます。
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普段は車で通りすぎてしまう風景ですが歩くと違う風景が見えます。旧東海道には所々松が残って入るんですね。
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丸子の一里塚址
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丸子宿○○屋 の札が掛かった家が数軒有りました。昔は宿屋だったんでしょうね。
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丸子宿に到着
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丸子の丁子屋です。ご夫妻の記念写真をパチリ!
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【とろろ汁】を召し上がって頂きました。が、安倍川餅食べて1時間ほどしか経っていませんから品数の多いメニューはとてもお腹に入りません。シンプルな基本セットです。
麦ご飯の麦が年々少なくなっています。最近の若い人には嫌がられるんでしょうね。一昔前までは3割ほど入っていたと思うのです。
ビールを飲もうか飲むまいか迷ったのですが、生ビールをお飲みになり終了。飲んでしまえば歩く気に成らないのは誰でも同じ。ビールを勧めてしまい悪かったかな~宇津ノ谷入り口まで行けなくて、、、
ブログを読んだ人はオヤ?と思ったと思います。そうです日本橋を振り出しに天気を見定め、列車に乗っては自宅に戻る事を繰り返しているのです。何処かに損益分岐点が有ると思います。
お元気で良い旅をお続け下さい。

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