市川猿之助と うまや
同業者の全国大会があり東京に行きました。
少し早めに出かけてお昼を食べようとの魂胆です。

江戸か歌舞伎を思わせるような造りです。

使われる素材の多さが特徴でさらに一日限定40食とある「市川猿之助の楽屋めし」1,500円を注文。
猿之助の為に楽屋に届ける弁当をお客様のためにアレンジしたもので、品数と少量ずつが特徴と能書きがある。御飯は好みにより麦飯も選ぶ事が出来ました。
旨い!と褒めちぎる程でもありませんでしたが素材の多さで女性に好まれそうな一品でした。

各テーブルには生卵とエビアンが人数分置かれ好きなようにどうぞとのことでした。
この店の上では実際にお稽古をして居るのだそうです。

さらに時間もあるからと【水琴窟ギャラリー】に行く。
それらしい庭の片隅に有るのかと思いきやごく普通の有り触れた住宅で、入ると事務所。
さらにその奥に水琴窟を作り置いた部屋が有りました。

「納得行くまで音を楽しんで下さい」と言われ、腰掛けたり長椅子を倒して拝聴しました・・・が、、
オイオイ一分もしないうちに寝息が聞こえてきます。オ~ッと五分しない内にイビキだよ!
風流を楽しむ余裕のない連中だよ!
水琴窟のランダムでしかも高い音低い音さまざまな余韻の有るネをかれこれ四十分楽しみましたが最後までイビキに邪魔されましたァ、、、、、
TVやラジオで盛んに取り上げてくれると管理者は自慢げでした。

泊まりはグランドプリンスホテル赤坂。
組合の行事も終わりホッとして部屋に戻れば

24階から見た赤坂の夜景が綺麗でした。
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コメント
市川猿之助さんのお店ですか、そういう存在すら知りませんでした。良い所へ行ってこられましたね。
おっしゃるとおり『少量ずつ品数多く』は女性好みです(^o^) 。
イビキと寝息のオンパレード。柄にもない場所に身を置いた“オッサン”たちの情景が目に浮かびます(´,_ゝ`)プッ・・・
皆さんよほどお疲れなんでしょう。
投稿: ごくらくとんぼ | 2008年10月17日 12:42
ごくらくとんぼ様
うまや は僕も知りませんでした。ホームページで見ると解りますが赤坂にしては値段も安いですよ。
一度行かれてみて下さい。
水琴窟 おっしゃるとおり オッサン 丸出し。
みんな確かに疲れてます。所詮この手の所には不似合いな連中です、、、、、怒られちゃうかな〜
投稿: よし坊 | 2008年10月17日 13:12
いろんな素材のものが少量ずつで品数が多いのは嬉しいです。それにバランスが良さそうです。
家でこれだけの品数を作ろうと思ったら、気が遠くなって倒れてしまいますぅぅ、、、、、
水琴窟、いい音色ですよね~~^^
大都会の夜景もたまに見るといいものですネ。毎日だと疲れてしまいますけどね☆(年かしら・・???)
投稿: ニャン | 2008年10月17日 13:50
ニャン様
使われていた素材が多くて良かったと思います。
男ばかりで行ったのですがお昼には丁度良い量だねと言って満足し、帰りがけには店員に証拠の集合写真のシャッターを押してもらいました。ただの御上りさんになった瞬間です。
ウ~~ッ
投稿: よし坊 | 2008年10月17日 17:40
「リッチマン氏の優雅なブログ」を見ているようでした。
羨ましい限りです。
昔,このホテルには福田赳夫氏の事務所があったような気がしていますが・・・。静岡当時,東京で飲み過ぎたときの定宿がTBSの近くにありました。ん千円の料金でした。
最後のお写真のもう少し右側が羊羹の「とらや」の本店ですね。東京当時はお客様へのお土産はとらやの羊羹と決めていました。
以前,歌舞伎座で「仮名手本忠臣蔵」を見たことがあります。
「鼻手本提灯蔵」になってしまいましたので,有楽町のガード下に駆け込みました。
懐かしい想い出です。
水琴窟 作ってみたいですね~。水の代わりにお酒を入れてみたいですね~。酒琴窟ですね。
投稿: 旅空の雲 | 2008年10月18日 15:18
旅空の雲様
旅空の雲さんて、ホントに面白いですね。何所まで信じて良いのか解りませんが読んで思わず笑っちゃいました。
実は僕、下戸なんです。飲まない分金が貯まったかというとそんな事有りません。
食うか他に使っちゃいました、、、、、、
投稿: よし坊 | 2008年10月18日 15:48